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この「造成と擁壁」シリーズは畑や田んぼを宅地にする予定がある方に!

必要がない方は堅苦しい話もあるので、飛ばして下さい♪

農転するなら造成と擁壁は必須!

家を建てる際は、既に宅地用に整備された、きちんと区画されている土地を買う事が一般的。

私達のように親から土地を受け継いだり、農転が必要な土地を購入される場合は土地の整備が必要!

単純に「畑や田んぼがもらえる!」

と思っていても、いざ家を建てるとなるとそれなりに手続きや費用が必要になってきます。

建築予定地が市街化調整区域だという方は、ぜひ一度市役所に行って土地の事を聞いてみてください。

思わぬ制約があったりして、私達のように時間がかかってしまうケースもあるかもしれません。

まだ家の具体的な計画が無くても土地の事だけは把握しておかないと…

いざ「家を建てる!」となった時に思わぬ事で手間と時間がかかってしまいます💦

我が家の場合(太陽光パネルを野立てでも設置)

我が家の場合は、古い木造の平屋(2DK)があり、そこも解体する必要がありました)

建築予定地の畑の大きさは300㎡。

BESSのワンダーデバイスシリーズのフランクフェイス(9スパン)を建築予定。

それを建てるのに必要な面積はその3分の1程度。

その部分だけ造成・擁壁となれば、費用は少し抑えられるかもしれません。

周りが田んぼに囲まれている為、残りの部分は畑や薪の作業場にする事もいいですよね。

しかし、その部分は太陽光パネル(地面設置)にも非常に向いているのです!
(太陽光パネルに関してはまた別の機会にお話しします。)

その為、我が家は300㎡全て造成・擁壁をします。

BESSに造成と擁壁の業者について相談

BESS担当Sさんに相談したところ…

「BESSから業者を紹介してもいいが、自分で探した方が融通が利く」

というアドバイスを受けました。

地域柄、造成と擁壁を必須とするケースは多いみたい。

しかし、その業者と懇意にしているという訳ではないようです。
(うちの地域のBESSだけかもしれませんが)

造成業者も様々で、相見積りを取った方が費用も抑えられます。

BESSが頼んだところに見積りをお願いするとなると、断り辛い…💦

BESSの紹介だと自分で探す手間が省けますが、費用は抑えにくい。

チチロー
家づくりの事を1から全部知っておきたい!

 

手間がかかりますが業者を自分達で選別する事にしました。

以前某ハウスメーカーで造成擁壁の見積まで出してもらった事があった!

早速BESSの設計部の人に見てもらいました。

その業者は見積内容もしっかりしていて、設計部の人に言わせると、「安い!」そうです。

そこも候補に入れつつ、早速業者探し!

次回に続きます!

 

Chiyo
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