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キッチンのおしゃれな吊り棚をセミオーダーしてみました!
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私のキッチンのイメージはカフェ+おしゃれなバル!

それには吊り棚がかかせない!

今回はセミオーダーしたキッチン吊り棚についてお話します♪

また更新がなかなかできず間が空いてしまいました💦

私のインスタをフォローして下さっている方には周知の事実ですが、実は6月に新居が完成…!

Chiyo
もう住み始めて1か月がたちました!

 

建築ログは基礎の段階で止まっているので、そちらもYouTube共に更新していきます♪

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アイランドキッチンには吊り棚が絶対ほしい!

 

おしゃれなアイランドキッチンには吊り棚がついていませんか?

私は以前訪れたスペイン風バルの吊り棚に、お酒がズラーっと並べられているのを見て、

Chiyo
なにこれカッコイイ!うちのキッチンにも絶対欲しい!

 

と心に決めていました。

しかし、いざキッチンのプランニングの段階でチチローに相談すると…

 

チチロー
絶対ダメ!せっかくのアイランドなんだから、視界が棚でさえぎられるのはいや!

 

ええ!?

まさかの全否定でした…(笑)

チチローのあまりの拒絶っぷりに心が折れかけましたが、なんとか粘り強く交渉して…

 

チチロー
……わかった。そこまで言うなら視界に入らない高い位置ならいいよ。
でも気に入らなかったら外すから!

 

なんとかOKをもらいました(笑)

 

Chiyo
天井の補強が入っていないとつけられないので、1Fの内装に入る前に決められてよかった…!

 

まずは既製品でイメージに近いものを探す

 

できるだけ費用をおさえたい、オーダーはめんどくさい。

Chiyo
なんとしてでも既製品で見つけたい!

そしてチチローの出した条件はこちら。

・天井から60cm以内

・アイランドのシンクの幅と同じくらい

・それでいておしゃれなもの

これをクリアする既製品を探してみました。

↑おお!アイアンの武骨な感じがカッコイイ!↑

これはバッチリ!と思ってチチローに即報告したところ…

チチロー
う~ん…なんかしっくりこない。もっと探してみて。

 

…いいと思うんだけどな~💦

私は十分おしゃれだと思ったのですが、イチローの好みとは少し違ったみたいです。

Chiyo
これなら安く済んだのにな~…

 

せっかく吊り棚のOKをもらったのだから、とことん探してみよう…!

 

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セミオーダーでカッコイイ吊り棚

 

既製品で他にも手ごろなものはありましたが、上で紹介したものが一番イメージ通りだった…!

Chiyo
オーダー品も検討してみるか!

 

そこで、以前から気になっていた家具屋さんの吊り棚を検討してみました。

SQUARE Funiture」という大阪にあるオーダー家具屋さんのオンラインショップです。

アイアンとヴィンテージ風の天板を組み合わせた家具を製作されています。

Chiyo
これがワンダーデバイスにドンピシャなモノばかり!

 

このデザイン良いな~と思っていたら、サイズをセミオーダーできることがわかり、早速問い合わせ!

↓楽天にも出展されていました!ポイントを使いたい、貯めたい方は楽天でオーダーするのがオススメです。

チチローにこのサイトを見せたところ…

チチロー
ま、いいんじゃない?

 

……あくまでも上から目線…(笑)

いいんです。大黒柱だもの。OKしてくれたからヨシ!です。

 

我が家の吊り棚のセミオーダー手順

 

・設置場所を決める(我が家の場合はシンクの真上)

・天井から棚の底部分までの理想の高さを測る

・横幅はシンクの長さと同じなので、シンクの長さを測る

HPから用紙をダウンロードして、測った各寸法を書き込みます。

 

↓私が送った寸法図はこちら↓

板は1枚でも良かったのですが、せっかく2段にできるデザインだからと2枚注文しました。

Chiyo
多分2段にすることはありませんが…💦

 

これをメールに添付して送信。

注文したのは以下6点。

・フレーム(黒皮仕様アイアン)2点
・オーク棚板W2000 2点
・マルチタオルハンガーMサイズ 2点

 

すると返信のメールがあり、見積り兼請求書がメールでが送られてきます。

金額は税込み83,376円

当然既製品よりは高い…💦しかしこれは余分な板1枚分(17,820円)も含まれています。

板の分を引けば本来65,556円になるかと。

納期は振込確認から3~4週間後

これだけです。棚板を切断して余った部分はどうするか聞かれ、一応もらう事にしました。

 

大工さんには要確認!

 

寸法が決まってオーダーしたら、必ず現場の大工さんに報告しましょう。

設置はもちろん大工さんにお願いするのと、天井の補強が必ず必要になるからです。

タイミングとしては、1F(設置場所)の天井の板を貼るまでに。

私は毎日現場に足を運んでいたので、サイズや設置場所は大工さんに相談しながら決定。

Chiyo
何から何まで相談して、甘えまくってしまいました💦

 

補強するのはそんなに手間じゃないからと、アイランドキッチンの上部は全体的に補強をしてくれたそうです。

キッチンの吊り棚に関しては、設計の段階で担当Sさんには相談していました。

しかし施工が始まれば確認は現場の大工さんに直接言う必要があります

なので今回のオーダーはSさんには全く相談しませんでした。

細かいオーダーがある場合は、担当さん任せでは完全な意思疎通は難しいです。

我が家の場合は微妙な変更が多々あったので、逐一それぞれの職人さんたちに相談していました。

 

納品の電話

 

色々決めることがあったので、納期の3~4週間はあっという間でした。

納期が確定したら電話がかかってきます。

バタバタしすぎていて、知らない大阪の番号からの電話を不審に思ってしまいました(笑)

「SQUARE」です。

と名乗って頂いてもピンと来ず…

「吊り棚を発注頂いている…」

と言われて「ああ!」とやっと理解しました(失礼)

 

Chiyo
長くなってきたので続きは次回に♪

 

次回は納品と設置の様子をお届けします。

なるべく早めに更新しますね💦

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