トイレのこだわりポイント、続きです!

☆チチロートイレのこだわりポイント☆
タンク式
(トイレに井戸水を使用予定の我が家の場合、メリットが多い。)
掃除がしやすい→フチがないタイプ
(Chiyoはズボラなので掃除に期待ができない。徹底的に掃除しやすいやつが良い!)

シャワートイレ→できればTOTOアプリコット
(水の当たり方が全く違う!TOTOは抜きんでている!)

温水洗浄は瞬間式
(節電効果あり)

 

②掃除がしやすい→フチがないタイプ

掃除がしやすいという点には、TOTOとLIXILはどちらも力を入れています。

表面の加工や水流の流し方はどちらも遜色がないかと!

重要なのはフチ無しの形状

TOTOのスゴフチ

 

 

LIXILのフチレス形状

どちらもBESSの標準設備です。

ショールームへ行っても、よく見かける形。

LIXILはタンク式、タンクレス殆どにフチレス形状を採用しています。

 

しかし!TOTOはスゴフチすべてに採用していません

↑この形状もフチなしとして出しています!

 

ちょっとフチありますよね

 

TOTOのタンクレスである、ネオレストはスゴフチを採用しています。
(タンクレスでもレストパル等はスゴフチではありません。)

そして、TOTOのショールームで見られるタンク式は、すべてこのフチなし形状でした。

Chiyo
え?💦タンク式はスゴフチがないの?
でもBESSの標準設備はタンク式でスゴフチって書いてある…

 

TOTOの担当さんにそこを突っ込んで聞いてみました。

すると、意外な答えが!

・一般向けにはタンク式ではスゴフチを出していない。

・BESSには企業向けに一括購入という形で特別な型を安く提供。

・実はショールームの奥に企業向けのタンク式のスゴフチは展示している。

そして、ショールームの奥の会議室のような場所に案内してもらいました。

Chiyo
あるじゃないか!
何で一般客には販売しないんだろう…💦

 

タンク式は絶対条件。

TOTOのタンク式でスゴフチがつかないなら…

LIXILのタンク式+フチレス形状の一択。

 

しかし、BESSの標準設備ではタンク式でもスゴフチがつく!

 

あとは③と④のシャワートイレの機能で判断していきます。

③シャワートイレ→できればTOTOアプリコット

シャワートイレは今や、日本人には欠かせないアイテム。

将来海外に住むという選択があった場合には必ず持っていきます!

チチローが特にこだわっているシャワーの質。

私は今までそう言われてもピンときていませんでした。

しかし、今回のTOTO・LIXIL・Panasonicのショールーム巡

Chiyo
意識的に各社のトイレを体験する事ができました!

 

すると、チチローの言っていた事に納得。

シャワーの当たり方…TOTOの右に出るものなし!
(あくまでも私たち夫婦個人の見解です)

マッサージ機能もさることながら、絶妙なんです…!

TOTOの担当さんにもその事を伝えると、

「そうなんです!それがTOTO独自のエアーを含んだ技術なんです!」

と、熱く語ってくれました♪

シャワーに拘る方はぜひ、ショールームで違いを感じて下さい(笑)

 

今回も長くなりました…💦

少々マニアックな、最後の④瞬間式のお話については次回へ続きます!

 

 

Chiyo
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