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今回は太陽光パネルについて!

我が家の新居の土地は…

・縦長の長方形で周りが田んぼに囲まれている。

・南側の田んぼは「青地」と言われる土地。

・この先建物が建つ可能性は限りなくゼロに近い。

Chiyo
つまり、太陽光発電には最適な環境

 

BESSの家は都会より自然が多い場所に向いている…

太陽光発電に興味がある方も多いのではないでしょうか。

参考になるかわかりませんが、我が家の太陽光発電についてを簡単に紹介します♪

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家庭用と事業用の違いと売電価格

 

太陽光の売電価格の設定には大まかに言って2種類あります。

(今回はメガソーラー等50kw以上の規模の説明は省きます。)

それは容量によって変わります。

家庭用…10kw未満で売電価格の調達期間が10年。

事業用…10kw以上で売電価格の調達期間が20年。

Chiyo
そして売電価格は毎年変わる…下がり続ける…

 

↓こちらが2019年度の売電価格(予定)です。

 

我が家の売電

 

諸事情から我が家は…

2017年にBESSと契約後、そこから着工まで1年以上!

太陽光パネルの申請を2017年にしてそこで売電価格を確保していました。

2017年の事業用の売電価格は21円(税別)!

(事業用は税金が上乗せされるので税別価格。消費税が21円に上乗せされます)

2019年とは7円も差が…!

Chiyo

7円の差は大きすぎる💦申請を済ませておいて良かった~💦

 

売電確定から運転開始までの期限

 

電力会社に申請をして「事業所認定」を受けると…

10kw未満の家庭用は認定取得から1年以内

10kw以上の事業用は取得認定から3年以内

この期限内に運転を開始する必要があります。

その期限が過ぎてしまうと、調達期間から超過年数分を差し引かれます。

単純に、期限を1年過ぎて運転開始をすると…

家庭用なら10年-1年=9年の調達期間

事業用なら20年ー1年=19年の調達期間

我が家は新居が完成して運転開始までの期間は2年弱…!

Chiyo
事業用の3年の猶予に救われましたー!

 

我が家の事業用太陽光パネルの容量!

 

Chiyo
せっかく設置するなら、置けるだけおきたい!

 

こう思い、様々な観点から最大限の利益を求められる容量を算出してもらいました。

我が家の容量は野立てと屋根を合わせて…

29.15kw

一般的な住宅の屋根に載せる量は、3kw~5kwぐらいでないでしょうか。

個人が持つにはなかなかの量です!

事業用太陽パネルの価格

 

こうなってくるとお値段が気になりますよね。

我が家の太陽光パネルの設置費用は…

600万円です。

これは申請、野立てと屋根の設置工事、パワコン、保険、防草マット全て入った値段。

フェンスだけは最後までどんなものを入れるか迷っていました。

なので別途フェンス代20万円程度はかかります。^

29.15kw÷620万円=212,693円

1kwあたり21万円。だいたい2018年12月時点での相場通りです。

 

事業用太陽パネルの利回り

 

シュミレーションでは年間69万円の収入です。

利回りは11.1%以上

だいたい10年以内に元が取れる計算です。

事業用の売電価格保証期間は20年。

残り10年の発電量はそのまま全て利益になる!

Chiyo
十分、住宅ローン返済の足しになってくれます♪

 

・手持ちの物件に乗せる

・新たに事業用太陽光発電の土地を買う

こんな事も考えましたが…

名義をどうするか?銀行融資は通るか?

課題が多く、利回りも低いので諦めました。

その点、住宅用なら…

今後売る事はあまり考えなくて良い!

費用は住宅ローンで借りられる!

チチロー
投資家として、取り入れない訳にはいかない!

チチローたっての希望でした。

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おまけ

 

保証期間が終わる20年後は、電力会社とまた個別に契約し直す必要があります。

20年後は「おまけ」のようなものでも、利益は出し続けてくれます。

↓こちらのサイトが分かり易く解説してくれています。

ソーラーサポートセンター

長くなってきたのでこの辺で終わります!

次回は、どのようにして業者を見つけて契約に至ったかをお話します♪

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