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前回、自分達で出来る限りの事はしましたが、ローン仮審査通過をゲットできず・・・!

八方ふさがりで、BESS担当Sさんの元へ・・・。

最後の砦?フラット35

意気消沈しつつ、今までの経緯をざっくり話して自分達ではどうにもならなかった事を報告。

Sさんにも当時のチチローの財政状況がわかるよう資料も見せました。
(年収500万、貯金1400万、不動産借金120万)

話を聞きつつ資料にも目を通してくれたSさん。

Sさん
うちが懇意にしているところで審査にかけてみましょう。

Chiyo
え?

Sさん
今のご主人様の状況なら、フラットの機構までいかない事前審査で充分通ると思います。

本当に!?

もうボロボロの私たちには一筋の光が見えました(笑)

以前BESS担当のSさんのお話にあった、

「事前審査でも×がついてしまえば、

フラットの機構内で情報が共有されてしまう。」

これを懸念して、自分達でフラット35の仮審査の申請に踏み出せないでいました。

持って行った資料で十分審査可能という事で、簡単な書類を記入して後日連絡を待つ事にしました。

でもうちは市街化調整区域・・・

まだ物件売却をしたばかりで、融資の記録信用情報に残ったまま・・・。

そして、金額設定は諸経費込みで4450万円!(高い!)

申請額は4450万円!

4450万円の内訳
・フランクフェイス9スパンの建築価格

・太陽光パネルの設置費用
・造成と擁壁の費用(土地が畑なので)
・農転費用(地目が畑なので)
・登記費用

↑これはあくまで名目です。

フラット35は物件価格(諸経費込み)の90%までという決まりがあります。

4450万円で申請を出す
    
90%の4000万円借りる
(※本審査の際に残りの金額の450万円所持しているという証明が必要)

我が家は太陽光パネル(およそ50kw)の分も予算に入っている💦

もちろん上記名目では4450万円には到底足りないので・・・

・高級キッチン(200万円以上)を入れる予定のプラン
・以前某ハウスメーカーに依頼した金額高めの造成擁壁の見積

を取り入れて4450万円の内訳を提示します。

チチローの年収(当時は500万円)で充分ここまでの金額は出るとのこと・・・(半信半疑)

また傷つくのがイヤだったので、あまり期待はしていませんでした(笑)

 

・・・そして3日もしないうちにSさんから連絡あり!

Sさん
事前審査通りましたよ。

え~~~~~!?

・・・通ったの??

こんなに早く、あっさりと?

もう今までの経緯があったので大喜びしてしまいました!

やはり業者さん経由っていうパイプラインは強い!

フラット35s

考えてみれば・・・

フラット35は銀行の住宅ローンよりも審査のハードルが低い、庶民の味方!

・市街化調整区域でも問題なし!

・建物の価格(高めの算出)で見てくれる!

・個人事業主でも借入OK!

という何とも優しい、庶民の味方の制度♪

金利は銀行ローンよりは高めですが、私達も散々あがいたので悔いはありません(笑)

しかも、今回は「フラット35S」でも行けるとのこと!

BESSはフラット35Sの基準を満たしているので、更に優遇されるローンです!

「フラット35S」とは・・・

フラット35Sとは?

既定の省エネ設備や耐震基準で返済当初10年間、金利が優遇される制度。

・2017年9月まで現行の金利よりマイナス0.3%

・2017年10月からはマイナス0.25%
・引き下げ期間は固定5年と固定10年がある

Chiyo
これでやっと家づくりが進む・・・!

ローンの仮審査が通ったので、BESSとも仮契約できた!

ちなみにフラット35の代理店は、日本モーゲージサービス。

BESSが懇意にしているそうで、話も通りやすい♪
(担当Sさんの紹介なので、BESS全てとは限りません。)

やっとスタートラインに立てるまでの経緯でした!

本審査はまだ少し先。

農転が終わったらまたローンについて報告します!

 

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